• コロナ禍において地域医療に携わる方々と市民をつなぐプロジェクト

NEWS

2021/06/30
川崎のタウン誌「MY TOWN」(7月号)で、6月5日に開催された座談会が記事で紹介されました。
2021/06/06
6月5日(土)第2回「コロナ禍の今を知る」座談会を開催しました。
フリーアナウンサーで当プロジェクトのアンバサダーである町亞聖さんの司会進行のもと、 参加者は
●医師:関口博仁先生(川崎市医師会副会長、関口医院 院長)
●ケアマネージャー:出口智子さん(川崎市介護支援専門員連絡会会長、ほがらか介護管理者 )
●老人介護施設:広嶋稔之さん(特別養護老人ホームみんなと暮らす町施設長)
●タウン紙「MYTOWN」:岩倉宏司さん(株式会社エリアブレイン代表取締役社長)の方々。
手探りだった去年の混乱や反省を活かして在宅の現場では確実に対策やノウハウが蓄積され ていることが伝わる座談会でした。
一方で、まだまだ存在する課題や現場でのご苦労なども披露していただきました。
これからも、当プロジェクトは、地域医療の最前線のみなさんの声を届けると共に支えてく れる人を地域で支えるための感謝とエールを届けていきます。

座談会の模様は以下の動画をご覧ください。
https://youtu.be/QJwRCebct8U
今回の座談会で披露された内容を、漫画として制作し当HPにアップいたします。
2021/06/04
「認知症の患者さんに改めて教えてもらったマスクをつける意味」の漫画をアップしました。
2021/06/04
「デイサービスに行かなくなった高齢者が急増!訪問介護スタッフが不足・・・」の漫画をアップしました。
2021/05/26
川崎市の南生田中学校、生田中学校、枡形中学校3校による「中学生が語る会」。今回のテーマは「コロナ新時代 私の街で出来ること〜地域を見守ろう〜」です。詳しくは専用ページはこちらのご覧ください。

新型コロナ感染症についてのお知らせ

2021/03/08
3月9日が「思いやりやエールを送る日に」!厚労省が、広がれありがとうの輪の取組みを強化。Kawasaki Thanks Bridge Projectも、賛同プロジェクトです。私たちのプロジェクトも紹介されている厚労省のプレスリリースはこちらです
2021/03/03
新型コロナウイルスワクチン接種における川崎市行政運営方針について
2021/03/03
接種についてのお知らせ(川崎市)更新時点での状況のため、今後、変更が生じる可能性があります。詳細が決まり次第、川崎市ホームページ、市政だより等でお知らせします。
2021/02/27
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンに関する情報(日本プライマリ・ケア連合学会)国内・海外において、複数のワクチンの開発が行われています。2021年春から国内で接種が開始されるにあたり、現時点の情報を元にまとめました。この内容は、今後の新しい知見によって情報の更新があった場合に内容を更新いたします。
2021/02/09
子どもとの過ごし方(コロナ専門家有志の会)現在、2回目の緊急事態宣言が発出されています。前回とは異なり、多くの学校や幼稚園、保育園が開かれています。でも、今回もまた、世の中の物々しい雰囲気のために、お子さんが強い精神的なストレスを感じたり、不安定になったりしているかもしれません。そこで、「子どもとの過ごし方」について、お伝えします。

Kawasaki Thanks Bridge Projectとは?

新型コロナウイルス禍の中、地域医療を担う方々にエールを送るプロジェクトです。

  • STEP.01知ろう 
    地域を担う医療・介護・自治体関係者のことや活動を、地域のみなさまに知っていただく
  • STEP.02届けよう
    みなさまの気持ちやメッセージを、医療・介護・自治体関係者に届ける
  • STEP.03つながろう
    医療・介護・自治体関係者の方や市民のみなさまがリフレッシュするプログラムを提供する

このプロジェクトをきっかけに、地域の人々と医療・介護・自治体関係者が、お互いに協働の気持ちをもち、一緒にこの困難に向き合うことで、より素敵な社会が実現できることを目的としています。

ご協賛についてはメールでお問い合わせください。

厚生労働省「#広がれありがとうの輪」の賛同プロジェクトです。

中学生が語る会

「中学生が語る会」では地域の南生田中学校、生田中学校、枡形中学校の学生さん達が参加し、医療関係者の方々の負担を少しでも減らし、感謝の気持ちを伝える為、「感謝」と「予防」をテーマとした動画、寄せ書きなどを作成し各医療機関等に届けました。

アンバサダー紹介

今回、お天気キャスターの木原実さんと、アナウンサーの町亞聖さんが、このプロジェクトのアンバサダーとして、協力してくれることになりました。

  • 木原実さん
  • 町亞聖さん
 

木原実さんからのメッセージ

町亞聖さんからのメッセージ

医療現場を知ろう

医療・介護・自治体関係者が、このコロナ禍で、今、何が起きているか、どのような仕事をしているか、どのような思いで仕事をしているか、市民の人たちに知っていただきたいメッセージを動画、漫画で紹介します。

順次コンテンツを増やしていきますのでよろしくお願いします。

動画で知ろう

内科医院のある一日

岡野内科医院院長 岡野敏明先生

訪問介護現場のある一日

介護福祉士 三沢麻紀さん

ありがとうを届けよう

医療従事者のみなさまに感謝の気持ちを届けよう!

感謝の気持ちを、お手紙、絵、動画などにしてKawasaki Thanks Bridge実行委員会までお送りください。いただいた作品はこちらのKawasaki Thanks Projectサイトに掲載させていただきます。

地域医療の関係の方々からのメッセージもお待ちしています!

   

みなさまから寄せられたメッセージ

メッセージ

ありがとうの
メッセージ

手紙作品

ありがとうの
お手紙・作品

動画メッセージ

ありがとうの
動画メッセージ

応募について

応募形式
テキスト形式のメッセージ手書きのお手紙、絵、作品、動画など
※手書きの作品は画像(jpgまたはpng)にして下さい。
※動画は30秒~60秒程度にしてください。フォーマットはmp4での入稿をお願いいたします。
応募方法
下記の「作品を投稿する」ボタンから投稿専用フォームへお進み下さい。
注意事項
投稿される前に必ずこちらの注意事項・応募規約をご必ずお読み下さい。

本プロジェクトの概要にご賛同された方々のメッセージをお待ちしています。

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